仮想化エンジニア奮闘記

Citrix や VMware といったサーバー・デスクトップ仮想化の最新技術や設計情報の検証結果を共有します。(本ブログは個人のものであり、所属する会社とは関係ありません。)

Citrix XenDesktop 7.14がリリースされました

今日はストレージの記事と2本だててブログ書きます。(こっちは短いです 笑)

 

5月23日~25日にかけて、フロリダ州のオーランドでCitrix Synergyがありました。

(私はまだ行ったことがないのですが、仮想化エンジニアとしてはいつか行ってみたいですね。)

 

Synergyのタイミングと合せて、XenServer 7.2 そして XenDesktop 7.14 のリリースが発表されました。

 

個人的に、XenDesktopはマイナーバージョンが14まで来るとは思わなかったです。

XenDesktop 7.14のWhat's newはまだ見切れていないですが、追々時間があれば共有や検証をしたいと思います。

 

ちなみに、XenDesktopの次のバージョン 7.15 はLTSRを予定しており、2017年秋に発表される予定となっています。

 

2016年は自治体情報システム強靭性向上モデル等で、インターネット分離ソリューションとしてXenAppを導入されているお客様が多かったと思います。

 

上記導入では大方 XenDesktop / XenApp 7.6 を導入されていたかと思いますが、

7.6もだいぶ古く(自分がエンジニア2年目=2014年?とかの時リリースでしたもん笑)

ようやく次期LTSRリリースが近づいてきたか、という感じですね。

 

なんかXenDesktop 7.0 とかの時に Project Avalon とか名付けられていたのが懐かしいですわー。当時は厨二っぽくてめっちゃかっこいいと思った 笑

上記ネタが分かる人はCitrixオタクですね 笑

 

以上です。ありがとうございました。